その他
避難訓練~非常食を食べてみよう~
毎月おこなっている避難訓練
今月は強い地震が起きた時の安全な避難を知ろう、ライフラインが機能しない時の食事方法を知ろうをねらいとしての訓練でした。
地震だ!の合図で訓練が始まりました。
各クラス速やかに一つに集まりいつでも逃げられる準備をしています。
給食の先生たちも参加し子どもたちを避難させます。
以上児さんたちも机の下に隠れて頭を守っています。
地震が落ち着いたので玄関ホールまで集まります。
以上児さんたちも防災頭巾を被り、『お(押さない)、は(走らない)、し(喋らない)も(戻らない)』を守りながら避難しています。
小さい子たちもみんな泣かずに落ち着いて避難できました。
先生たちが各クラスの人数を報告し、園長先生に報告します。
全員無事に非難することができました❗️
ここからは以上児さんたちに非常食についてのお話をしていきます。
栄養士から
非常食は、もし大きな地震や昨日テレビで大雨で川がいっぱいになり道にまで水があふれて車も動けない状態でお店にも行けなかったりごはんが作れなかったりしたときのための『特別なごはん』だよ🙋
みんなお腹がすくと元気がなくなっちゃうよね。
だから、非常食は困ったときでも元気に過ごせるためのみんなを元気にしてくれるヒーローごはんなんだよ💪
実際に非常食も見てもらいました。
水を入れるだけでできるごはんやそのまま食べられる煮物や豚汁が非常食としてあります。
そして、みんながいつも給食で使っている食器も食べ終わったら水をたくさん使ってきれいにしているけど、水が使えない時は使ったらそのまま捨てられる食器もあります🍴
すると、子どもたちから「お家にある!」「私のお家にはないよー!」という声が聞こえてきました。
家に使い捨て食器がなくても、いつも使っている食器にラップを敷いてその上に食べ物を置いてもラップを取るとほら、きれいなまま!
お家に帰ってからお母さんお父さんにも教えてあげてね!
次に、いつも給食で食べているお米とアルファ米を見比べてみました。
二つを見比べて「これよく見るお米」「形が違う!」
いつものお米は水を入れて炊飯器で炊かないと食べられないけど、このアルファ米は一度ごはんにしてから特別な方法で乾燥させているから水やお湯を入れるとまたごはんに戻るんだよ。
本当にできるか実際にやってみよう!
写真左がアルファ米、右が普通の米です。
あら不思議😲
ちゃんとアルファ米はごはんになって、普通のお米はお米のままでした!
みんなごはんの違いをちゃんと分かっていました👏
そして本日の給食はこちら✋
アルファ米にレトルトカレー、豚汁、さつまいものレモン煮、みかん缶とパックの麦茶です。
食事がそろったところでみんなでいただきます!
子どもたちみんな好きな物を食べられるわけじゃないこともわかりながら苦手だけど食べてみるといいながら食べていました。
そんな中でもカレー、豚汁もたくさんおかわりして食べていました。
毎年おこなっている非常食を食べる訓練も毎年おこなっているからこそもしものときいつもの給食が食べられなくなること、非常食に慣れることも大事になってくると思います。子どもたちにとってもしもの時に行動できる学びある大切な一日になってくれたらと思います。

















































































































































































