その他
ぱんだ組🐼枝豆収穫
今年は梅雨時期が長く、気温も上がり過ぎず過ごしやすい夏ですね。
5月にプランターに蒔いた枝豆にとっては恵みの雨☔ちょうどよい日差し🌞となったようで、
梅雨に入ってからぐんぐんと大きく育ち、いよいよ収穫の時期を迎えました!
約2か月の間、子どもたちには水やりや雑草抜き、害虫チェックなどを通して、植物の生長の様子をたっぷりと観察してきました。
~6月の様子~
土の中から植えた種の皮と双葉が出てきました。
水を欠かさずあげるとぐんぐんと葉が増えていきました。
「葉っぱが増えてきたよ」
~7月上旬の様子~
しゃがんだ子ども達の背丈ほど伸びて、白い花が咲きました!
花が終わった苗には小さいさやが見られるようになり、産毛に気づいて触って楽しんでいました。
「小さいおまめが出来てきた!」
「葉っぱがフワフワしてるよ」
~7月下旬の様子~
長い雨の日を過ぎて、久しぶりに枝豆の観察に行くと豆が膨らんできていました。
この頃になると虫よけネットに虫がついている姿も多く見られるようになりました。
「食べちゃダメだよ!」と虫たちに注意する子もいましたよ🐞
「葉っぱに虫ついてないかな」「大丈夫そう!」
日々、さやが膨らんでいく様子には「もうこんなに大きいの!?」と驚くばかりの子どもたち。
「もう食べられるかな?」と何度もネットの中を覗き込んでは収穫を待ち望んでいました✨
~8月上旬・収穫の日!~
虫よけネットも外して、収穫の準備はばっちり👌
大粒で立派な枝豆が実りました✨
「これ僕の枝豆にする!」
保育士と一緒にはさみでちょきん!
紙を切る時とは違う、太い幹の硬さに負けじと力を込めて切ることが出来ました!
収穫!やったね!!
次はこれにしたい✂
「2つも出来たよ♪」
収穫した枝豆を集めてみると豊作具合にびっくり!
ほくほくとした気分でお部屋まで持って帰りました♬
ここからは食べる準備を始めます!
実はすでに2回ほど枝豆もぎを行っていたぱんだ組。
手慣れた様子で枝葉からさやをもいでいきましたよ💪
真剣な表情ですね👀
みて、3つの枝豆と2つの枝豆があるよ!
くっついてる!変な形のあった!
「これは穴が開いてる!」「なんで?」「虫が食べたんじゃない?」
さやの形や豆の大きさの違いなど様々なことに気付きながら、枝豆もぎを楽しんでいる子どもたちでした🎵
洗って、土などの汚れを落とすのは子どもたちにお任せ!
えだまめ同士をこすり合わせて丁寧に汚れを落としてくれました。産毛も綺麗に取れていそうですね!
仕上げに残った産毛を落とすために保育士が塩もみし、残りの塩が入ったお湯へ♨️
保育士がぐつぐつと煮えたった湯の中へ枝豆を入れようとすると
「先生、熱いから気を付けてね!」「そーっとね!!」「ゆっくり入れると大丈夫だよ!」
と心配と応援の声が📣
この後の茹で上がりザルへ上げる際にも「もくもく(湯気)気を付けてね!」「がんばれ!」「怖くないよ!」と声を掛けてくれ、優しい子どもたちの声掛けにほっこりしました![]()
鍋でぐつぐつと煮ている様子に「ぽこぽこしてるね」「あつそう」と呟き、茹で上がりを今か今かと待っている子どもたちでした。
「できたよー!」「やったー!!」
「もくもくしてるね」「熱そう!」
沢山の枝豆をぱんだ組だけでは食べきれそうにありません。
なので、お世話を手伝ってくれた先生方へお裾分け💗
「えんちょうせんせいあげる!」「せんせいもどうぞ!」と
給食を食べに行く道すがら、お裾分けの旅も行いましたよ。
えだまめを食べてくれた先生たちからは「おいしい!」の声が聞かれ、
子どもたちもますます期待値が上がります!![]()
「はやく食べたいなー」
トレーへ食べたい分を移して…
「いただきまーす!」
「お豆の味がする!」
「おいしい」
「おいしいよ👍」
「何個入ってるかな…?いーち、にい…」
「枝豆まもり隊したもんね!まもりたーいって!」「ボールが当たらないようにしたんだよね」「うん!」
と枝豆を育てた思い出を振り返りながら、枝豆を楽しんでいた子ども達でした♪
ガラス鍋に入らなかった生の枝豆はお家へのお土産に…♡
「どれにしようかな?」
「ねぇね、枝豆好きだからいっぱい入れる!」
と愛情たっぷりに詰め込んでいましたよ。
今回の長期的な活動を通して、野菜が育っていく面白さや、
集まってくる虫たちへの興味関心の高まり、
収穫する喜びやもてなす楽しさなど様々な経験をすることが出来ました✨
沢山の雨で枝豆が豊かに実ったように、
この沢山の経験の雨が子ども達の成長の栄養になってくれることを願っています🌈
それでは次回の更新もお楽しみに🐼





































































































































































































