その他
子どもの衣替え「4つの視点」
こんにちは
もりのなかま病児・病後児保育室・小田原です![]()
朝晩のひんやりした空気に、「秋だなあ🍂」と深呼吸したくなるような季節になりましたね🌾
今日は、「子どもの衣替えと体調の管理」についてお伝えします![]()
「みんなどうしているんだろう?」と地味に悩ましい子どもの衣替え・・
教科書や育児書にあまり載っていないけれど、現場のリアルとしてお伝えしたい「4つの視点」をまとめてみました。
朝と昼の寒暖差にまどわされない!「こどもの衣替え」ちょっとリアルな4つの視点
1.手足ではなく「首の後ろ」を触って体温を確認する
朝、玄関で子どもの手を握ると「ひゃっ
冷たい💦」と慌てて1枚重ね着させていませんか?
実は、乳幼児は末梢(手や足の先)で体温を調節しているため、手足が冷たいのは自然なことが多いです❗️
そこで、厚手のトレーナーを着せてしまうと、元気いっぱい走り回った日中には、背中や首元が汗でびっしょり・・という現象が起きます![]()
朝や外から帰ってきたときは、「首の後ろ」や「背中」にそっと手を当ててみてくださいね👐汗ばんでいたり、温かければ、着込みすぎのサインです⭐️
2.基本は「大人より1枚少なめ」
子どもは大人よりも体温が0.5℃程度高く、汗腺の数は大人とほぼ同じ(つまり単位面積あたりの密度が桁違いに高い
)です。
そのため、汗をかきやすく、体が急に冷える「隠れ汗冷え」を起こします。
これが、風邪の原因になるのです![]()
おすすめの重ね着は「半袖+薄手のカーディガン」「ロンT+サロペットやジャンパースカート」など微調整できる組み合わせがベストです![]()
3.ロッカーをチェック👀「着替えストックの厚み」の落とし穴
朝はパーカーを着て登園しても、お昼にはぽかぽか陽気になり、お外遊びでは半袖1枚で走り回る・・というのが10月のよくある日常です。
ここでよくあるのが、「園のロッカーやカバンの着替えの中身が、まだ夏の薄い半袖Tシャツのままになっていた
」というケースを多く目にします。
着替えストックに季節の変わり目は、半袖、薄手の長袖・・とミックスして入れておくのが安心です💖
4.お腹がはだける「お布団・パジャマの隙間」に注意
秋の病児病後児保育室で、この時期からじわじわと増え始めるのが「寝冷えによる腹痛・下痢や軟便」です![]()
子どもは寝相がダイナミック
気づけばお布団を蹴飛ばし、お腹を出して丸くなって寝ているというのは日常茶飯事ですね💤
パジャマの上はズボンに入れてしまいましょう
腹巻タイプのパジャマも安心ですよ![]()
10月は、気温の乱高下や、運動会などの行事の疲れがドッと出るタイミングです。
「なんだか最近、朝グズグズするな💧」「いつもより甘えん坊だな
」と感じたら、風邪のひき始めだけではなく、「寒暖差による自律神経の疲れ(秋バテ)のサインかもしれません。
そんな日は、着る物の調整に神経を尖らせるだけでなく、予定をひとつ減らして、おうち🏠でゆっくりお風呂🛀に入り、のんびりスキンシップを取る時間を作ってみませんか🎵
日々の「これどうしよう?」や「今朝からすこしだけ咳がでるけれど熱はない・・どうしたらよいかな?」
といった迷いがあるときも、病児病後児保育室にいつでもご気軽にご相談下さい![]()
今週も、子どもたちにとっても、保護者のみなさまにとっても、ほっと肩の力が抜ける穏やかな1週間になりますように![]()
もりのなかま病児・病後児保育室保育室・小田原
📞022-226-7673(平日9:00~17:30)










