その他
子どもの転落・転倒予防
こんにちは
もりのなかま病児・病後児保育室・小田原です![]()
秋晴れの心地よい風が感じられるようになりましたね🌾
窓を開けて新鮮な空気を取り入れたり、公園や遠足など、子どもたちとお出かけするのが楽しい季節です![]()
一方で、この時期は「窓からの転落事故」や、外遊びでの思わぬケガが増えやすい時期でもあります。
子どもたちの安全を守るために、ぜひご家庭で見直していただきたいポイントをお話します![]()
⚠️なぜ?小さい子どもほど頭部や腹部が危ない理由
〇転落・転倒は1~4歳で多発します!
〇子どもは頭が重いため、バランスを崩して落ちる時に頭から下になりやすく、重症化や入院のリスクが高くなります。
〇外遊びでは持ち物による思わぬ衝撃にも注意が必要です!
⚠️転倒・転落防止のポイント
①ベランダへの出入り口の施錠
・床から1.4m以上の高い位置に補助鍵をつけるなどの対策をしましょう。
②子どもだけでベランダに出さない、遊ばせない
③短時間でもこどもだけを🏠家に置いて出かけない
④窓の近くやベランダに足場になりそうなものを置かない
⑤自転車やキックボードは必ずヘルメットを着用する
⑥水筒のたすき掛けに注意する
・水筒をたすき掛けにしてもっていると、転んだ時にお腹を強く打撲し、内臓損傷を起こすことが有ります。走る時や遊ぶときは、リュック
に入れたり、持たせない工夫をしましょう。
⑦家具の安全対策:テーブルやテレビ台の角には、コーナーガードを取り付けましょう。
⚠️もしもの時・・受診のタイミングがわかる「チェックポイント」
親としては「いつ病院に行くべきか」悩むポイントですよね
まずは、焦らずに深呼吸
落ち着いて観察しましょう❗️
🚑すぐに受診・救急車のサイン
・意識がもうろうとしている、呼びかけに反応しない
・立て続けに何度も激しく吐く
・痙攣を起こした
・いつもと違う激しい泣き方が何時間も続く
🏠おうちで様子を見ていて良いサイン
・吐き気がなく、いつも通り食事ができる
・活気があり、普段通りの遊びができる
・ぶつけた直後は泣いたが、すぐに泣き止んで機嫌が戻った
✖やってはいけないNG対応✖
・意識確認のために、激しく揺さぶる
・すぐにお風呂に入る:血行が良くなると内出血や状態悪化のリスクがあるため、当日はシャワー程度にする
子どものケガは、どれだけ気を付けていても起きてしまうことが有ります。「やってしまった・・」と自分を責めず、まずは落ち着いて様子を
観察しましょう。そして、びっくりしている子どもに「大丈夫だよ」とまずは声をかけて落ち着かせましょう。
万が一の時は、様子を観察し、迷ったら受診することを心がけたいですね。
病児病後児保育室でも、子どもが安全に安心してすごせる環境を整えてお待ちしております💖
もりのなかま病児・病後児保育室・小田原
📞022-226-7673(平日9:00~17:30)





