もりのなかま保育園大野田園

BLOG病児保育室 大野田園ブログ

お知らせ

前回の補足説明させていただきます。

こんにちは

大野田園病児保育室です。

前回、病児お預かり基準変更について、ご説明させていただきましたが、もう少し詳しくご説明させて頂きたいと思います。

「インフルエンザ、RSウイルス、溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルスで確定診断された方はお預かり出来ます。」と、書かせて頂きました。

ここでいう確定診断とはクリニック等で検査をしてもらい陽性になり診断が確定された方と意味になります。

検査で陰性となり、『急性上気道炎』や『気管支炎』や『喘息』診断された場合は、お預かりできません

医師が診察して症状や流行状況を総合的に判断して検査をしなくても、経験上で診断される場合もあるかと思います。

以前は、それでも医師が診断されれば、お預かりする事は可能でした。

しかし、新型コロナウイルスが流行してからは新型コロナウイルスなのか、上気道炎(俗に言う風邪)なのか、判断つけるのが非常に難しい状況です。

そういう理由により感染拡大させない為に、検査をして確実に診断された方だけをお預かりするよう本社より要請がありました。

病児を利用されたい方は、必ず確定診断をつける為に検査を実施して貰うようお願い致します

また、確定診断がついている場合にも、新型コロナウイルスとの重複感染の可能性が無いとは言えません。呼吸器症状がひどい場合や熱が続いている場合、消化器症状もある場合にはご相談させていただきますので宜しくお願い致します。

しばらくは、この態勢で行うことになります。

大変ご不便おかけし申し訳ございません。

流行状況ににより、基準がかわりましたら順次お知らせいたします。

ご理解ご協力宜しくお願い致します。

 

(お問い合わせ)

大野田園 病児保育室 ☎ 022-395-8966

お知らせ

新型コロナウイルスに伴う、
病児・病後児室受け入れ基準について

いつも病児保育室をご利用いただきましてありがとうございます。

当保育室における新型コロナウイルスの対応について、お子様の健康管理と

感染拡大防止を図るため、現段階において下記の通りに対応させていただきます。

今後の感染状況により、順次対応が変わっていきますので、ご理解ご協力のほど

よろしくお願いいたします。

◆2020年2月27日現在病児室利用基準

上気道炎様症状を示す症状でインフルエンザ、溶連菌、RSウイルス、

ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルス等確定診断がついたお子様はご利用できます。

確定診断できていない場合はご利用できません。

 

また、確定診断がついている場合でも症状により

ご相談させていただく場合もございますので、ご了承願います。

ご不明な点がございましたら下記まで連絡お願い致します。

(お問い合わせ)

大野田園 病児保育室  ☎ 022-395-8966

その他

マスク (ノД`)・゜・。

こんにちは happy01

大野田園 病児保育室です。

新型コロナウイルスで、毎日感染者が増えていますね。

皆さんは、体調大丈夫でしょうか?

今日は、マスクについてお話したいと思います。

マスクを着用することで、風邪やインフルエンザや新型コロナウイルスを100%予防することはできませんが、既に感染症にかかっている場合、マスクをする事でウイルスを巻きちらさずに済みます。

「熱や咳が出ている時は、公共の場でマスクをつけることは、子供の世界でもエチケットの1つではないでしょうか。」という文を読んで、私も同感しました。

しかし、パパやママは子供にマスクを装着させたいと思っても、子供は嫌がってすぐに外してしまう。というのが現状ではないでしょうか。私も昔、同じ思いをした一人です。

そこで、マスクについて調べてみました。

市販されている子ども用マスクの対象年齢を見てみると、ほとんどのメーカーが、2歳~3歳のお子さんを対象としているようです。サイズが合い嫌がらないようなら、何歳からでもマスクをつけても大丈夫ですが、1歳くらいだと、まだ、マスクデビューは早いようです。それでどうしたらマスクをつけてくれるかですが、

なぜマスクをつける必要があるのかを子供に優しく説明してあげる事が大切です。2歳~3歳になると話しを随分理解出来るようになるので「お友達に風邪をうつさないように」などと説明しましょう。

そして、マスクを嫌がる子供に対して、長時間の装着を強要すると余計に拒絶反応をするようになるので、まずは、病院に行く時だけ、電車やバスに乗っている時だけなど、時間を決めてマスクをつけることで「この場所ではマスクをつけるものだ」と覚えてくれるようになるようです。

また、マスクを嫌がる理由を聞いてみましょう。

ゴムがきつくて嫌、息苦しいから、大きすぎてズレるから、小さすぎてきついなど、不快に思っている原因を改善してあげることによって、マスクをすんなりつけてくれるようになるかもしれません。

これが一番な有効な手段かもしれませんが、その子の好きなキャラクターマスクを選ぶ!なければ白いマスクにキャラクターのシールを貼ってあげるなどです。

子どもにとっては、見た目の印象とても大事なポイントになるので工夫してみましょう。

とは言っても、マスク不足で白いマスク自体が店頭に無い状態なので・・・困りましたね。

少しでも参考になると良いです。