もりのなかま保育園札幌白石本郷通園

BLOG病児保育室 札幌白石本郷通園ブログ

お知らせ

暑さで体調を崩していませんか?

暑い日々が続いていますが、暑さや風邪への
体調不良を予防するために、毎日大変な思いを
されていると思います。
今年も暑く寝苦しい日が続いていますので、
大人も子どもも疲れが取れないまま、いつもの
生活に戻るということも多いのではと思いますbearing

特に今年は例年より早くから気温の高い日が
続いているため、常に水分や睡眠が不足しがちで
「熱中症」のような症状が出やすくなっています。

保育室への問い合わせも、熱中症もあるのかも?
などの声も聞かれることも多く、
園や学校などで頑張っているお子さま達の姿も
目に浮かびますcoldsweats01

暑いのはみんな同じ!
頑張っている保護者の皆さんも自分自身に耳を
傾けて、体に必要なケアをしてあげて下さいねconfident

ただ、お子さまの体調がよくならない。
その時は、当保育室へご連絡下さいね。

当保育室を利用する場合は登録が必要になります。
元気なうちに事前に登録をおすすめしています!
☎011-376-5204 までご連絡くださいshine

いつも以上に水分を飲んで、暑さに負けず元気に
過ごしましょう!!

お知らせ

万が一の時に!

先日、当園や姉妹園の保育士の先生たちと一緒に、1年に1度必ず受講している救命救急の研修を受けました。

札幌の保育園でも以前、食べ物がのどに詰まるという痛ましい事故もありました。

食事は私たちにとって毎日欠かせず、みんなで楽しく過ごせる時間です。
もしもその時間が悲しい時間になってしまったらと考えると、胸が張り裂けそうな思いになります…

ただ、食品の大きさだけではなく、その日の体調や様子などで今までは何でもなかったものまでもが原因になることもあるので、保育園では毎日が心配の連続です。
特に病児保育は体調の悪い時に来られる施設なので、食べる時には本当に注意が必要だと思っています…

もしもの時にも慌てずに対応できるように、講師の先生たちは研修内容の中に窒息対応ができるよう様、子ども用の人形だけでなく、大人に背部叩打法をおこなうなど、模擬体験の道具を準備してくれていました。

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押すという行動をとると頭では分かっていても、体格によってはその力加減が本当に難しい!
でも、先生たちはワンツーマンで手技やコツを教えてくれ、職員全員がお人形をしっかり助けることができ…本当によかったですbearing

 

その後、保育園ごとに分かれ、救命処置の実技へ。

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倒れた場合の救命対応と他の職員との連携を、みんなで役割分担や情報共有をイメージしながら取り組みました。

今回受講した救命講習では、実技研修が多くあり、万が一の対応を全員でしっかり体感することができました。
受講するたびに、毎回子ども達を守る思いが強くなる本当に大切な講習だと感じています…

これからも、職員全員で安心・安全な保育園・病児保育室運営を目指していこうと思います!

お知らせ

GWが終わりました!

今年のGWは、天候もよい日もあり、お出かけを
されていた方も多かったのではないかと思いますconfident
お休みした後、通常の生活に戻り、そろそろ疲れが
たまってきてはいないでしょうか?

平日と休日の睡眠時間に変化があると、脳が
「時差ぼけ」の様な感覚になってしまうそう…
大人は上手に体調を合わせることができますが、
小さなお子様にはとても大変coldsweats02

できるだけ休日でも、平日の睡眠リズムの変化が
大きく崩れずに過ごす事が出来れば、今訪れてる
祝日などがない日々にも、リズムが整いやすく
体調を崩さず元気に過ごせる日が続きますよ!

札幌市では数年ぶりにりんご病が流行中ですが、
当保育室へのお問合せでは風邪の症状だけでなく、
胃腸症状などもちらほらsweat01

暖かくなってきていますので、体温が調節できる
服装や寝具を心掛けてみて下さいね。

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