もりのなかま保育園札幌ひよこ園

BLOG病児保育室 札幌ひよこ園ブログ

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「鬼は外!!福は内!!」

こんにちは。

今日は節分ですね。節分の豆まきの起源には諸説あります。唐の時代の中国から飛鳥時代の日本に伝わった「追儺(ついな)」と呼ばれる風習が始まりと言われていて、もともと節分とセットではなかったようです。節分に豆まきが行われるようになった明確な時期は不明ですが、江戸時代には完全に定着しました👹

現在は豆をまいて、年の数だけたべると体が丈夫になって病気にもなりにくいと言われていますね。しかし、消費者庁は「硬い豆や、ナッツ類は5歳以下の子どもには食べさせないで」と注意喚起しています。

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硬くてかみ砕く必要がある食品は咽頭に詰まると窒息しやすく、大変危険です。小さく砕いた場合でも、気管に入りこんでしまうと肺炎や気管支炎になるリスクがあります。

豆の代用には、たまごボーロやチョコレート、マシュマロなどもいいかもしれないですね。

小さなお子さまがいる場合、豆まきをするのは難しいかもしれませんが、工夫をして楽しいイベントにしてくださいね😊

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新年あけましておめでとうございます

皆さま、楽しいお正月をすごされましたか?🐰 私は『子どもと一緒に、食べて寝て、食べて寝て、時々スキーをする』と…自分なりに充実したお休みを過ごしました。

今年も、もりのなかま保育園札幌ひよこ園病児室をどうぞよろしくお願いいたします。

まだまだ新型コロナウイルス感染症に対する配慮が欠かせない日々が続くと思いますが、皆さまにとって幸多き一年となりますよう心からお祈りいたします。

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札幌ひよこ園ではお子さまの体調にあわせて保育を行っております。気になることやご心配なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください😊

TEL:011-215-1838

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『ウンチのお話』

こんにちは。

少しずつ寒さが厳しくなり、冬の訪れを感じるようになりました。寒くなると窓を閉め切って暖房をつけますが、お部屋の空気はどんどん乾燥し、ウイルスが浮遊しやすくなります。1~2時間に一回は窓を開けて、新鮮な空気を取り入れましょう。

 

さて、先日、併設する保育園では保健指導があり『ウンチについてのおはなし』をしました。ウンチに興味を持って、良いウンチをすることが大切というお話をしました。

どんなウンチが良いウンチか、そのためにはどうすると良いかをみんなで考えました。「好き嫌いせずなんでも食べようね」と伝えると、「給食全部食べるよ!」との声があったので、食事の様子を見に行くと「みてみてー!たくさん食べてるよー!」とニコニコ顔でおいしい給食をみんなモリモリ食べていました。一生懸命お話を聞いてくれた様子に、とても嬉しく思いました。

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お家では、便意の有無に関わらず、いつもと同じ時間帯にトイレに座るという習慣をつけてみましょう。便座に座るのは長くても5~10分程度で、朝食後が理想的と言われています。ゆっくりとウンチをする時間を確保できるようにすると良いですね。

また、ウンチをしたあとは「ウンチが出るとスッキリして気持ちが良いね」と話をすることで、排便してスッキリすることの認識を高めていきましょう。