もりのなかま保育園札幌ひよこ園

BLOG病児保育室 札幌ひよこ園ブログ

その他

納豆の日

こんにちは🐥

7月10日は『納豆の日』ですね😊みなさんは納豆はよく食べますか?

納豆には納豆菌という細菌の一種で、生きたまま腸まで届いて腸内環境を整えることで免疫力をアップさせたり、血液の流れを改善するなどさまざまな効果があると言われています✨

毎日食べてもよいと言われている納豆ですが、みなさんはどんな食べ方がお好きですか?私は、茹でた小松菜を刻んで納豆と和えて食べるのが好きです!

納豆にキムチやネギなどを入れて一緒に食べたりする方もいらっしゃると思いますが、子どもでも食べやすいのは、納豆×トマト、納豆×チーズです。納豆トマトはそうめんやパスタにしても栄養バランスも良いですし、彩りもよくなります! 納豆×チーズはパンの上に一緒に乗せて、トースターで焼きます。発酵食品同士で相性も良いですね!たまに違うメニューにすると飽きずに食べられて良いかもしれませんね😊

納豆とともにいろいろなものを美味しくバランスよく食べて、健やかな毎日を過ごしましょう✨

その他

子どもの日焼け予防どうしていますか?

こんにちは🐥

夏になると、公園・プールや海などの外で遊ぶ時間が増えますね。外から帰ってくると、皮膚が赤くなったりヒリヒリしたりしてしまうことがありますよね。日焼けは『紫外線によるやけど』です。

日焼けは、少し痛いだけ…と軽く見られがちです。でも、子どもの肌は大人と比べると、薄くてとてもデリケートなので、短時間の日光浴でも強いダメージを受けると赤くなるだけでなく、水ぶくれになったり発熱することもあります。

また、強い日差しは体力を奪います。そのため、夏の強い日光のときは、当たる時間を短くすることも大切です!帽子やUVカットの上着などの日よけグッズを使って日差しを遮りましょう。帽子のツバが長いと紫外線が顔に当たる量が減ります。

そして4月下旬から9月ころまでの紫外線が強い時期は、上手に日焼け止めを使って肌を守りましょう。

日焼け止めは、SPFの数値が高く、PAの+が多いほど紫外線防止の効果が強いのですが、その分、肌にかかる負担も大きくなります。小さな子どもには『子ども用』『ベビー用』と書かれているものが使いやすいです😊初めて使うものは少し肌に塗ってみて合うかどうかを確かめてみましょう!

日焼けをしないためのいろいろな予防を組み合わせて、子どもの肌を守りましょう✨

その他

上手に水分補給しましょう!

こんにちは🐥

よさこいソーラン祭りと北海道神宮祭が終わりましたが、みなさんは行きましたか?私は行かなかったのですが、近くを通ったりニュースを見たり、楽しそうな雰囲気を少しだけ感じることができました😂

札幌はこのお祭りが終わったら暑くなる!という感じがしますね!

暑くなり汗をかく季節になるとたくさんの水分が必要になります。小さな子どもの体内の水分量は70%ですが、代謝がとても活発で、体温調節の機能が未熟なため、脱水を起こしやすいので注意が必要です。

脱水のサインは…

●トイレに行く回数が減っている

●汗をかいていない

●唇や皮膚が乾燥している

などが見られます。脱水が進行すると、顔色が悪くなったり、ぼーっとして元気がなかったりぐったりしてしまうこともあります。

脱水の症状がみられたら、まずは落ち着いて、安静にさせましょう。経口補水液を一度に多く飲ませると胃が刺激されて吐いてしまうこともあるため、少しずつ飲ませましょう。

脱水にならないようにするためには、日常的に飲むタイミングを決めて少しずつこまめに飲ませるのが良いでしょう😊汗をたくさんかくと、塩分も排出されるので、食事にお味噌汁やスープを加えるのもオススメです!

小さな子どもは、喉がかわいても自分では言えないので、大人が積極的に飲ませるようにしましょう💫