もりのなかま保育園喜舎場ひよこ

BLOG病児・病後児保育室 喜舎場ひよこブログ

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明けましておめでとうございます🗻☀

本年も皆様が健康で過ごせますようにsunそのお手伝いが少しでも出来たら…と思っております。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます🎍

沖縄県内でコロナウイルス感染症数が急増していますwobbly引き続き感染予防を徹底し、安心して病児室をご利用していただけるように努めてまいります。

病児室のご利用に際し、同居者・職場・学校・保育施設等でコロナウイルス感染症の陽性者又は濃厚接触者の有無、本人又は同居者で14日以内に県外・離島へ往来された方がいるか等の確認をさせていただいております。

又、入室時全員の方に体温測定・手指消毒・マスクの着用(3歳以上)をお願いしております。引き続き感染拡大防止にご協力をお願い致します。                           

12歳未満無料PCR等検査(沖縄県)

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12歳未満無料PCR検査.pdf

~ほけんだより1月号を作成しました~

今年も元気に過ごすために、食事・運動・睡眠のバランスを大切にしていきましょうconfident

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ほけんだより令和4年1月号.pdf

病児室のご利用には、事前に登録が必要です。(※利用希望日の前日までに登録を済ませておく必要があります)

登録には30分~40分程度のお時間を要します。登録・見学は予約制となっておりますので、下記までお問い合わせください。

病児室ってどんなところ?等ご質問やお問い合わせのみでも構いませんhappy01お気軽にお問い合わせくださいtelephone

喜舎場ひよこ園 病児病後児保育室hospital

月曜日~金曜日 9時~17時30分

telephone098-935-5327

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メリークリスマス🎅

12月と言えば…待ちに待ったheart04クリスマスの時期ですね🎅🎄🎁

病児保育室の壁や飾りつけもリニューアルしましたsnow

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先月、利用してくれたお友達を紹介しますtulip

まず初めに、久しぶりに利用してくれた2歳の女の子👧髪の毛が伸びて、お話もできるようになっていて成長を感じましたconfident

咳・鼻水がありましたが発熱はなく、ゆっくり過ごしました。

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次に、初めて利用してくれた2歳の男の子👦ブロックでトンネルや道を保育者と一緒に作り、夢中で遊んでいました🚘

左瞼の炎症で、2日間お預かりしました。

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次は1歳の女の子。咳、鼻水、ゼーゼーがあり、利用中は安静に過ごしました。利用後半は症状も改善傾向で食欲riceballもあり、元気に遊ぶ姿も見られたので安心しましたhappy01

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保育士さんのピアノに合わせて、手あそびうたをしている場面ですnotes曲に合わせて、ベリーダンスのように小刻みに体を動かす姿もとても可愛かったですlovely

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今年も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、感染対策におけるご理解・ご協力ありがとうございました🙇

病児室のご利用は、12月28日までとなっております。

来年は1月4日からとなります。

来年もよろしくお願いいたします🎍🐯

よいお年をお迎えくださいfuji

年年末年始は人の動きも多くなるので、引き続き感染対策を心がけましょう✋shine

 

bud喜舎場ひよこ園 病児・病後児保育室bud

TEL 098-935-5327

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11月は児童虐待防止推進月間です。

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1.「子育てに体罰や暴言を使わない」は、まず親が叩いたり怒鳴ったりしないと決めることを。
2.「子どもが親に恐怖を持つとSOSを伝えられない」は、体罰や暴力によって追い込まれる子どもの気持ちを。
3.「爆発寸前のイライラをクールダウン」は、体罰や暴力を使わないために、イライラの爆発をどうしたらいいのかを。
4.「親自身がSOSを出そう」は、大変なときには親自身が助けを求めること(受援力を持つこと) を。
5.「子どもの気持ちと行動を分けて考え、育ちを応援」は、子どもとの向き合い方のポイントを書いています。

この5つのポイントを押さえて意識することによって、子どもへの向き合い方が、上からの威圧ではなく、横に立って応援する位置に変わってきます。
そしてそのように向き合うことが、子どもを健やかに育むことに繋がります。               

体罰・暴言は子どもの脳の発達に深刻な影響を及ぼします。

脳画像の研究により、子ども時代に辛い経験をした人は、脳に様々な変化を生じていることが報告されています。

親は『愛の鞭(ムチ)』のつもりだったとしても、子どもには目に見えない大きな影響を与えているかもしれないのです。

子育てをしていると、子どもが言うことを聞いてくれなくて、イライラすることもありますよね。
つい、叩いたり怒鳴ったりしたくなることもあると思います。
一見、体罰や暴言には効果があるように見えますが、恐怖により子どもをコントロールしているだけで、なぜ叱られたのか子どもが理解できていないこともあります。
最初は「愛の鞭(ムチ)」のつもりでも、いつの間にか「虐待」へとエスカレートしてしまうこともあります。
体罰や暴言による「愛の鞭」は捨ててしまいましょう。
そして、子どもの気持ちに寄り添いながら、みんなで前向きに育んでいきましょう。

健やか親子 21(第2次)ホームページより