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夏に気をつけたい感染症‼
こんにちは🐥
本格的な夏ですが、多湿の環境、食欲がなくなったり水分が不足しがちになったりと、不調や病気になりやすくなります。そんな弱っているところを狙っている感染症があります。
●咽頭結膜熱
アデノウイルスによって引き起こされる病気ですが、とくに夏に流行しやすい傾向にあります。高熱・のどの腫れ・咳・結膜炎症状などがあり、高熱は一週間近く続くこともあります。うつりやすいため、こまめに手洗いをして、食器やタオルなどの共有はやめましょう。
●ヘルパンギーナ
高熱・のどの奥に小さな水疱ができます。水疱がつぶれると、唾を飲み込むことも辛く、食欲がおちてしまいます。高熱は数日続くことが多いです。
●手足口病
はじめに口の中に、そのあとに手足の末端等に水疱を伴う発疹ができます。37~38度程度の熱がでることもあります。現在、札幌市内でも手足口病の警報レベルを超えているようです。
口の中やのどの痛みがある時は、食べるのを嫌がることがあります。口当たり、のど越しの良いものを少しずつとらせるようにしましょう。また、夏風邪にはどれも特効薬がありません。休むことが一番の薬です。長引かせないように、しっかり休んで回復させてあげましょう。
最後に…登園・登校再開の目安、登園届も感染症ごとによって異なります。登園基準は回復を待つ期間だけでなく、他の子どもたちへの感染を防ぐためでもあります。迷ったこと心配なことがあれば、かかりつけ医や園(学校)に相談しましょう。



