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冬こそ要注意!やけど対策
こんにちは
もりのなかま病児・病後児保育室 小田原です✨
寒い冬は、ぬくぬくおうちで過ごす時間も幸せですね💕
しかし、冬はやけどの事故がグッと増える季節でもあります💧
『やけど』と聞いて、思い浮かぶのはストーブなどの熱源ではないでしょうか・・😦
実は、子どものやけど原因の第1位は、熱い飲み物や汁物になど熱湯によるものなんです💦
楽しく冬を過ごせるように、今回は簡単な予防対策をご紹介します❗️
⭕️冬にやけど事故が増える「3つの理由」
①暖房器具との接触:ストーブやファンヒーターはもちろん、加湿器の蒸気口やヒーターの送風口など、意外な場所が高温になっています。
②熱い飲み物:温かいコーヒーやスープ、お鍋やおでんなど熱い料理が増えます。ついついテーブルの端においてしまいませんか? 子どもの手の届く範囲は要注意です💦
③着衣の増加:厚着をしていると、熱い液体がこぼれた時に服がすぐ脱げず、熱がこもりやすくなるため、重症化しやすい傾向があります。
🏠やけどゼロへ!家庭内で実践する「ラクラク安全対策チェックリスト」
🍴キッチン・ダイニング編🍵~手が届くをなくそう~
☑熱いものは中央に置く:熱い飲み物や料理は、子どもの手の届かないテーブルの中央に置きましょう。
☑テーブルクロスはできれば使用しない:引っ張る可能性があり危険です。
☑鍋の取っ手は奥向きに:フライパンやお鍋の取っ手はコンロの奥や壁側に向けましょう。
☑蒸気はシャットアウト:炊飯器の蒸気口に手を近づけてやけどする事故も多いです。
☑コード類は浮かせない:コードに引っかからないように短くまとめましょう。
🏡リビング・暖房器具編⭐️~触れない環境を作ろう~
☑暖房器具は「柵」で囲む:ストーブやファンヒーターは専用の安全柵で囲みましょう。
☑加湿器の位置:蒸気が出る加湿器は、子どもが触れない高さに置きましょう。
☑使用後の電源抜き:使っていないヘアアイロンやホットプレートは、電源プラグを抜いて、熱が冷めるまで見えない場所で保管しましょう。
🛁お風呂編🛀~温度設定を見直そう~
☑浴槽のフタ:追い炊き機能を使う時は、フタを閉めておきましょう。
☑給湯温度の設定:キッチンや洗面台の給湯温度を40℃以下に設定しておきましょう。
🚑もしも!の時の最重要「ファーストエイド」
万が一、やけどをしてしまったら・・・とにかく初期対応が命を守ります❗️
①とにかく冷やす!
・服の上から熱湯がかかったら・・服の上からすぐに冷たい水道で流し始め、15分以上冷やし続けましょう。
②慌てず病院へGO!🏥
・水ぶくれができた、範囲が広い、顔や首などデリケートな場所のやけどは、迷わずすぐに病院へ行きましょう。
注意:水ぶくれを破ったり、自己判断で何かを塗るのは絶対にやめましょう❌
⛄チェックリストを確認して、ひとつづつ実践してみてくださいね🎵
小さな心がけが子どもの安全を守ります💖
お家の中を安全に整えて、ポカポカ暖かくして冬を乗り越えましょう![]()
もりのなかま病児・病後児保育室・小田原
📞022-226-7673(平日9:00~17:30)











