もりのなかま保育園小田原園

BLOG病児・病後児保育室 小田原園ブログ

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熱中症予防🌞

こんにちはhappy01 もりのなかま病児・病後児保育室 小田原です🎵

 

ここ数日は若干肌寒く感じる時間帯もありましたが、ぐんぐんと気温が上がってきて 夏が近づいてきたことを感じますね🌞

日本の夏の平均気温は上昇し続けていますup

 

しかし、子どもは大人に比べて体温を調節するのが苦手ですsweat01

まだ汗をかく機能が発達しておらず、暑さを感じて汗をかいて体温を下げるまでに時間がかかってしまいます💦

また、体重あたりの水分量の割合が大人に比べて多く、大人が60%であるのに対し、子どもの体の70%を水分で占めています❗️

そのため、子どもは脱水にもなりやすいですbearing

また、子どもは身長も低いので、アスファルトからの照り返しが強くなりますwobbly ベビーカーも暑いので注意が必要ですねcoldsweats01

子どもは自分で予防することが難しいため、大人が注意して予防してあげましょう🎵

 

~熱中症の症状~

①めまいや顔のほてり

お顔が赤いのは熱中症の黄色信号です💦ふらふらしてしゃがみこんでいる事もあります。

②筋肉痛や筋肉のけいれん

「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合もあります。

筋肉がピクピクしていていないかチェックです。

③だるさや吐き気

ぐったりしていたり、力が入らない事があります。吐き気や頭痛、嘔吐は中度の症状です💦

④汗のかきかたがおかしい

ふいてもふいても汗が出る、もしくは全く汗をかいていないことがあります😯

汗のかき方に異常がある場合には、熱中症にかかっている可能性があります。

⑤体温が高い

外で体温を測定するのは難しいと思いますが、触って体が熱ければ注意が必要です⚠

⑥皮膚の異常

皮膚が渇いてガサガサしていたり、赤くなる場合もあります。

⑦まっすぐ歩けない

声をかけても、いつものように反応しなかったり、おかしな返答をする場合も多いです。まっすぐ歩けなかったり、体がガクガクと震えてい

る場合は重症の場合があるので、すぐに病院を受診して下さい🏥

 

~子どもの熱中症予防~

🔶こまめに水分を補給しましょう🍹

水分をこまめに摂ることは、最も簡単な予防策です🎵 外遊びや運動中だけではなく、運動する前にも水分補給をすると良いと思います🥛

のどが渇かなくても、時間を決めて水分補給をしましょうhappy01

 

🔶塩分をほどよく摂ろう🍉

過度に塩分を摂る必要はありませんが、汗をかくときは体の塩分も失われているので、塩タブレットや塩飴を舐めるのもおすすめです🎵

スポーツドリンクや梅干しのおにぎりも良いですね✨

 

🔶適切な衣服を選ぼう

軽くて、明るい色のゆったりとした綿や麻の衣服がおすすめです🎽

帽子をかぶって直射日光を避けるようにしましょう👒

下着は吸水性や速乾性のあるものが適しています。

 

🔶徐々に暑さに体を慣らす工夫をしましょう

初夏のうちから無理のない程度で、適度に汗をかく習慣を取り入れてみましょう🏃

体が暑さに慣れるのに数日~2週間くらいかかるといわれています。

体調を崩して、お家でお休みした後などはゆっくりすごしましょう。

 

🔶体調を整えよう

十分な睡眠と栄養を心がけましょう👍 寝不足も大敵です❗️

休みの日も、子どもの生活リズムがなるべく崩れないようにしましょう。

寝冷えしないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。吸水性のあるパジャマをきて、通気性の良い寝具で眠るのも良いですねconfident

快適にゆっくり睡眠時間を確保しましょう✨

 

体調を崩しやすい季節ですが、熱中症に気を付けて、楽しい夏を元気に過ごしましょう🎵

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食中毒から子どもを守ろう

こんにちはnotesもりのなかま病児・病後児保育室ですhappy01

 

6月といえば、ジメジメとした梅雨の季節☔実は、この時期の空気は、目にお見えない菌👿たちにとって「最高のパラダイス」なんです💦

特に、お出かけや遠足のお弁当🍱、そしてデリケートな離乳食は、ちょっとした油断が大敵sign01

悪気はなくても、ついついやってしまいがちな「NG習慣」と一緒に、今日からできる簡単対策をおさらいしましょうhappy01

 

✖やってしまいがちなNG習慣、これやっていませんか?

・おかずやごはんが温かいのに、お弁当箱のフタを閉めちゃう。

・可愛いキャラ弁と作る時に、海苔や飾りを素手でペタペタ触っちゃう。

・前日の夜の残りを、朝そのままお弁当箱に入れちゃう。

これらはすべて、お弁当箱の中で菌が大繁殖する原因になります💧

 

⭐️食中毒を防ぐ!絶対に守りたい「3つの約束」

菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」

①【つけない】手洗いの徹底と調理器具の消毒

全ての基本は手洗いから!外から帰った時、トイレの後、調理や食事の前には、石けんでしっかりと泡立てて手を洗いましょうhappy01

・ポイント:肉や魚を切った後のまな板や包丁はすぐに洗い、できれば熱湯や塩素系漂白剤で消毒を✨

手から食べ物へ、調理器具から食べ物への「二次感染」を防ぎます💪

 

②【増やさない】速やかに冷蔵・冷凍保存

細菌の多くは高温多湿な環境が大好きで、10℃~60℃の間で急激に増殖しますsweat02

・ポイント:買い物から帰ったら、肉や魚、総菜などはすぐに冷蔵庫(10℃以下)や冷凍庫へsign03

また、作ったお料理をそのまま常温で放置するのはNG✖残った場合は清潔な容器に小分けし、早く冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。

 

③【やっつける】中心部までしっかり加熱

ほとんどの食中毒菌やウイルスは、加熱することで死滅させることができます💪

・ポイント:肉や魚、加熱が必要な練り物などは、中心部までしっかり火を通す(目安:中心温度75℃で1分間以上)

・器具の消毒:まな板やふきんなどは、こまめに洗って乾燥させたり、熱湯消毒や漂白剤を活用しましょう👩

 

難しそう・・と少し感じるかもしれませんが、まずは「こまめな手洗い」と「すぐに冷蔵庫へ」という2点から始めるだけでも大きな予防になりますhappy01

ジメジメした季節を衛生管理に気をつけながら乗り切りましょうconfident

 

⭐️ご利用には、事前の登録が必要です⭐️

感染予防のため、保護者の方のみでの面談をお願いしています。事前登録にも予約が必要ですので、電話でご希望の日時をお知らせ下さい。

 

もりのなかま病児・病後児保育室・小田原

📞022-226-7673(平日9:00~17:30)

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ゆっくり過ごしたい日の遊び

こんにちは🎶もりのなかま病児・病後児保育室・小田原ですhappy01

 

お熱があったり、体調が少し優れなかったりする日は、どうしても活発に動くのは難しいですねconfident

そんな日でも、子どもが心穏やかに、退屈せずに過ごせる「静かな遊び」を病児病後児室ではいくつか工夫して取り入れていますconfident

身体に負担をかけない遊びをいくつかご紹介しますshine

 

①絵本

体調が悪い時、子どもは心細く、自分の体がコントロールできない不安を抱えていますweep

絵本を大人の声で読み聞かせると、子どもは「ここは安全だ」と安心します👧

安心感を得ることで、副交感神経が優位になり、呼吸や心拍が落ち着きます💗

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【な~んだなんだ】1、2歳児の子どもにとても人気💕お母さんパンダが赤ちゃんパンダを抱っこする様子に、ニコニコ笑顔になります🎶

【きんぎょがにげた】金魚はどこだ?と一生懸命探すことで、辛い症状を少しでも忘れられる時間が作れますhappy01

【ものすごくおおきなプリンのうえで】小学生の子どもに人気ですconfident

 

②センサリーボトル

ゆっくりと、上下に移動する様子を眺めていると、心が落ち着きます💗

脳を休息モードにしてくれる「静けさの提供」が出来ますheart04

ベッド上で過ごさなければならない時も、スペースを気にせずに横になりながら眺めるだけでも癒し効果があります👍

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③氷遊び

寒気がある時は難しいですが💦回復期にある時におすすめですhappy01雨の日にも楽しめます⭐️

カップに小さな人形や小物を入れて氷を作り、お水をかけたり、お風呂で溶かしてみたり・・

お風呂に入るのを嫌がる子どもにも、溶かしてみようか?と誘えば、わーーいnotesと楽しいお風呂タイムになりそうですね✌️

「何が出てくるかなあ?」

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④リボン遊び

子どもはリボン遊びが大好き💗新聞紙をくるくる丸めて棒を作り、折り紙や画用紙で包みます。

先に、紙テープをつければ出来上がりlovely身長に合わせて、踏んで転ばないように、短めに作ってくださいねhappy01

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雨の日や、体調の優れない日は、心も体も少しだけ「守りモード」になりますね。

そんなときは、静かな遊びで心穏やかに過ごしたいですね💕

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