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食中毒から子どもを守ろう
こんにちは
もりのなかま病児・病後児保育室です![]()
6月といえば、ジメジメとした梅雨の季節☔実は、この時期の空気は、目にお見えない菌👿たちにとって「最高のパラダイス」なんです💦
特に、お出かけや遠足のお弁当🍱、そしてデリケートな離乳食は、ちょっとした油断が大敵![]()
悪気はなくても、ついついやってしまいがちな「NG習慣」と一緒に、今日からできる簡単対策をおさらいしましょう![]()
✖やってしまいがちなNG習慣、これやっていませんか?
・おかずやごはんが温かいのに、お弁当箱のフタを閉めちゃう。
・可愛いキャラ弁と作る時に、海苔や飾りを素手でペタペタ触っちゃう。
・前日の夜の残りを、朝そのままお弁当箱に入れちゃう。
これらはすべて、お弁当箱の中で菌が大繁殖する原因になります💧
⭐️食中毒を防ぐ!絶対に守りたい「3つの約束」
菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」
①【つけない】手洗いの徹底と調理器具の消毒
全ての基本は手洗いから!外から帰った時、トイレの後、調理や食事の前には、石けんでしっかりと泡立てて手を洗いましょう![]()
・ポイント:肉や魚を切った後のまな板や包丁はすぐに洗い、できれば熱湯や塩素系漂白剤で消毒を✨
手から食べ物へ、調理器具から食べ物への「二次感染」を防ぎます💪
②【増やさない】速やかに冷蔵・冷凍保存
細菌の多くは高温多湿な環境が大好きで、10℃~60℃の間で急激に増殖します![]()
・ポイント:買い物から帰ったら、肉や魚、総菜などはすぐに冷蔵庫(10℃以下)や冷凍庫へ![]()
また、作ったお料理をそのまま常温で放置するのはNG✖残った場合は清潔な容器に小分けし、早く冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。
③【やっつける】中心部までしっかり加熱
ほとんどの食中毒菌やウイルスは、加熱することで死滅させることができます💪
・ポイント:肉や魚、加熱が必要な練り物などは、中心部までしっかり火を通す(目安:中心温度75℃で1分間以上)
・器具の消毒:まな板やふきんなどは、こまめに洗って乾燥させたり、熱湯消毒や漂白剤を活用しましょう👩
難しそう・・と少し感じるかもしれませんが、まずは「こまめな手洗い」と「すぐに冷蔵庫へ」という2点から始めるだけでも大きな予防になります![]()
ジメジメした季節を衛生管理に気をつけながら乗り切りましょう![]()
⭐️ご利用には、事前の登録が必要です⭐️
感染予防のため、保護者の方のみでの面談をお願いしています。事前登録にも予約が必要ですので、電話でご希望の日時をお知らせ下さい。
もりのなかま病児・病後児保育室・小田原
📞022-226-7673(平日9:00~17:30)























