もりのなかま保育園小田原園

BLOG病児・病後児保育室 小田原園ブログ

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利用の様子のご紹介🍉

梅雨が明けると、いよいよ夏本番です🌞

7月は気温・湿度どちらも高く、体調を崩しやすい時期ですshock

病児保育室へも、発熱や手足口病など様々な症状で利用希望の問い合わせが増えてきました。

体調管理に気をつけながら楽しい夏を過ごしていただきたいのですが、もしお子さまの急な体調不良でお困りの際は、お気軽に病児・病後児保育室をご利用くださいhappy01

 

利用から日が空いてしまいましたが、利用の様子をご紹介します🍀

 

まずは、初めて利用したお友だちhappy01

活気が有り、すぐに遊び始めました🎵

木製の線路をつないで、電車や車を走らせます🚃

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完成見本を確認しつつ…オリジナルのコースが完成✨

電車が走る様子に大喜びでしたshineshine

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これも持ち上がるかな❓ 机の上で実験中(磁石にくっつかない物を持ち上げる方法を探っていました)flair

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こちらは、久しぶりに利用のお友だちです👧

前回の利用で楽しんでいた双六を覚えていてくれて、入室するとすぐに遊び始めました🎵

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今度は制作タイム✂

壁に飾ってあった てるてる坊主を「作ってみたい!」と挑戦中✨ ハサミも上手に使えています✨

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センサリーボトルもお気に入り✨✨ キラキラして綺麗ですね🎵

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病気で利用しているとは言え、折角なら楽しく過ごしていただきたいな🎵 と思っています。

体調やお友だちの興味に合わせて過ごし方を検討しておりますが、好きな遊びや過ごし方を利用の際にぜひ教えてくださいnote

 

その他

水遊びの準備🐬

こんにちはhappy01  もりのなかま病児・病後児保育室 小田原ですnote

 

日に日に気温が上がり、子どもたちが大好きな水遊びを楽しめる季節がやってきましたねsign03

キラキラした水しぶきの中で、元気いっぱいに遊ぶ姿を想像するだけでワクワクしてきますね✨up

 

しかし、楽しい水遊びの裏には、ちょっぴり注意しておきたいこともありますcoldsweats02

今回は、水遊びを安全に思いっきり楽しむために、ご家庭でできる体調管理や準備についてお話します🎵

 

水遊び前の体調チェックが重要ですsign01

「今日プール入れるよね❓」と聞かれ、「もちろん入れるよ✨」と思わず答えたくなる気持ち とても分かりますconfident

しかし、安全のために、子どもの体調をしっかり確認する事が何よりも重要ですeye

 

 

🐬水遊び前のチェックポイント🐬

□熱は出ていませんか?

□咳や鼻水は出ていませんか?(軽い風邪でも悪化することがあります💧)

□お腹は痛くないですか? 下痢はしていないですか?

□目やに、目の充血はないですか?(周りの子どもにうつしてしまうこともあります😟)

□皮膚に湿疹や傷はないですか?(ばい菌が入って、感染のリスクが高くなることがありますsweat02

□元気がありますか? 食欲はありますか?

 

1つでもあてはまる症状があるときは、無理をしないようにしましょう🎵

 

~水遊び・プール遊び前の衛生チェック~

□手足の爪を短く切りましょう👍

爪が伸びていると、プールの壁や周りの子どもにぶつかって、思わぬ事故につながることがあります。短く丸く整えましょう。

□耳そうじをしましょう👂

中耳炎になっている場合は、しっかりと治してからプールに入りましょう。

□長い髪はゴムで結びましょう👧

ルールがある場所では水泳帽を着用しましょう。

 

~気をつけたいこと~

□水分補給をしましょう🍹

水の中にいても汗をかきます。楽しくて夢中になってしまいがちですが、熱中症予防のためにも、時間を決めて水分補給をしましょう。

日焼け対策をしましょう🌞

帽子やラッシュガードを必要に応じて着用しましょう。ルールに従いながら、日焼け止めも上手に使用し紫外線から肌を守りましょう。

タオルを忘れないようにしましょう❗️

遊び終わったら、すぐに体を拭くことで体温が急激に下がる事や、体調不良を防げます。

水遊び・プール遊びのあとはゆっくり休みましょう💤

水中で遊んだ後は、とても体が疲れています。早く寝るなどして疲れを残さないようにしましょう。

 

⛲️水遊びやプール遊びは、子どもの心と体を鍛えます💪

水に触れる事で気持ちが解放されます😊また、皮膚を丈夫にしたり、心肺機能を高めたりしますheart02

笑顔いっぱいで水遊びやプール遊びができるように体調を整えて、思いっきり楽しみましょう🎵

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熱中症予防🌞

こんにちはhappy01 もりのなかま病児・病後児保育室 小田原です🎵

 

ここ数日は若干肌寒く感じる時間帯もありましたが、ぐんぐんと気温が上がってきて 夏が近づいてきたことを感じますね🌞

日本の夏の平均気温は上昇し続けていますup

 

しかし、子どもは大人に比べて体温を調節するのが苦手ですsweat01

まだ汗をかく機能が発達しておらず、暑さを感じて汗をかいて体温を下げるまでに時間がかかってしまいます💦

また、体重あたりの水分量の割合が大人に比べて多く、大人が60%であるのに対し、子どもの体の70%を水分で占めています❗️

そのため、子どもは脱水にもなりやすいですbearing

また、子どもは身長も低いので、アスファルトからの照り返しが強くなりますwobbly ベビーカーも暑いので注意が必要ですねcoldsweats01

子どもは自分で予防することが難しいため、大人が注意して予防してあげましょう🎵

 

~熱中症の症状~

①めまいや顔のほてり

お顔が赤いのは熱中症の黄色信号です💦ふらふらしてしゃがみこんでいる事もあります。

②筋肉痛や筋肉のけいれん

「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合もあります。

筋肉がピクピクしていていないかチェックです。

③だるさや吐き気

ぐったりしていたり、力が入らない事があります。吐き気や頭痛、嘔吐は中度の症状です💦

④汗のかきかたがおかしい

ふいてもふいても汗が出る、もしくは全く汗をかいていないことがあります😯

汗のかき方に異常がある場合には、熱中症にかかっている可能性があります。

⑤体温が高い

外で体温を測定するのは難しいと思いますが、触って体が熱ければ注意が必要です⚠

⑥皮膚の異常

皮膚が渇いてガサガサしていたり、赤くなる場合もあります。

⑦まっすぐ歩けない

声をかけても、いつものように反応しなかったり、おかしな返答をする場合も多いです。まっすぐ歩けなかったり、体がガクガクと震えてい

る場合は重症の場合があるので、すぐに病院を受診して下さい🏥

 

~子どもの熱中症予防~

🔶こまめに水分を補給しましょう🍹

水分をこまめに摂ることは、最も簡単な予防策です🎵 外遊びや運動中だけではなく、運動する前にも水分補給をすると良いと思います🥛

のどが渇かなくても、時間を決めて水分補給をしましょうhappy01

 

🔶塩分をほどよく摂ろう🍉

過度に塩分を摂る必要はありませんが、汗をかくときは体の塩分も失われているので、塩タブレットや塩飴を舐めるのもおすすめです🎵

スポーツドリンクや梅干しのおにぎりも良いですね✨

 

🔶適切な衣服を選ぼう

軽くて、明るい色のゆったりとした綿や麻の衣服がおすすめです🎽

帽子をかぶって直射日光を避けるようにしましょう👒

下着は吸水性や速乾性のあるものが適しています。

 

🔶徐々に暑さに体を慣らす工夫をしましょう

初夏のうちから無理のない程度で、適度に汗をかく習慣を取り入れてみましょう🏃

体が暑さに慣れるのに数日~2週間くらいかかるといわれています。

体調を崩して、お家でお休みした後などはゆっくりすごしましょう。

 

🔶体調を整えよう

十分な睡眠と栄養を心がけましょう👍 寝不足も大敵です❗️

休みの日も、子どもの生活リズムがなるべく崩れないようにしましょう。

寝冷えしないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。吸水性のあるパジャマをきて、通気性の良い寝具で眠るのも良いですねconfident

快適にゆっくり睡眠時間を確保しましょう✨

 

体調を崩しやすい季節ですが、熱中症に気を付けて、楽しい夏を元気に過ごしましょう🎵