もりのなかま保育園小田原園

BLOG病児・病後児保育室 小田原園ブログ

その他

利用の様子のご紹介🎏

新緑が美しく、お散歩の楽しめる季節になってきましたね🎵

日に日に気温が上がり、日差しも強くなってきました☀️

本格的な夏が来る前に、適切にエアコン等を使って室温や湿度を調整しながら体を暑さに慣らしていきましょう❣

そして、喉が渇いていなくてもこまめに水分を摂る習慣をつけ、熱中症を予防していきましょうhappy01

 

今回は、初めて利用してくれたお友だちを2人ご紹介します🍀

 

初めは少しドキドキheart02 緊張した表情でしたが、慣れてくるとかわいい笑顔を沢山見せてくれましたhappy01

アンパンマンの乗用玩具がお気に入り✨✨

時々停車して、こまめに水分補給しながら活発に動いて遊べました🎵

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こちらも初めて利用のお友だちhappy01

廃材を見てじっくりと考え、アイディアが浮かぶと黙々と作り始めましたflair

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完成したのはUFOキャッチャー🛸

保育者がお友だちを操作し、指人形を獲りますsign03

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柔軟な発想に驚かされますねhappy02

 

もりのなかま病児・病後児保育室は生後3ヶ月から小学校卒業までお使いいただけます。

小学生は、制作や双六やオセロやカルタで遊んだり、本を読んで過ごす事が多いですhappy01

基本的には病児・病後児保育室に有る玩具で遊んでいるのですが、お気に入りの玩具やDVDや本を持参するお友だちもいます🎵

玩具に限らず、利用する際には全ての持ち物に記名をお願いします。

 

その他

子どもでも五月病!?

こんにちはhappy01 もりのなかま病児・病後児保育室 小田原です🎵

連休中は楽しく過ごせましたか❓ ゆっくり休んで、改めて「頑張ろうsign01」と張り切っている方もいらっしゃると思います。

しかし、一方で「最近なんだかいつもよりも調子が悪いな」「なかなか疲れが取れないな」「なんだか落ち着かない」という方もいるかもしれませんsad

この様な症状は、一般的に『五月病』と呼んでいて、医学用語ではありませんがゴールデンウイーク明け頃から見られることがあります💦

『五月病』は大人がなるイメージが強いかもしれませんが、子どもでもなる場合があり、精神的な症状だけでなく身体的な症状が出ることもあります。

子どもは自分の不調を上手に伝えることが出来ずに、これまで出来ていた事を「出来ない。」「やって!」とやらなくなる等のサインを出していても、『単なるわがまま!?』と捉えられて見逃されてしまう事も多いようですcoldsweats02

大人からは楽しそうに見えていたとしても、子どもなりに新しい環境に慣れようと頑張っていてストレスが溜まっている場合も有ります。

連休で その緊張の糸が切れてしまったかもしれません💦

子どもの『五月病』は1ヶ月頑張った証なので、焦らず回復を見守ってあげましょう🎵

 

もしも、お子さんが五月病かもしれないと思ったら、以下の事に注意して接すると良いですねwink

・肯定的な言葉 (いつも頑張っているね!など)を掛けて心を軽くする

・話を途中で遮らず、じっくりと聞く

・子どものペースを尊重して、ゆったりと動く

・休日は外に出て体を動かし、太陽の光を浴びる

 

そして、何よりも沢山褒めたり、沢山抱きしめるなど『大好きなお父さんお母さんからの愛情heart』が次に頑張れるエネルギーに繋がります✨✨

日々忙しい中、短時間だけでもお子さんと一緒にゆったりと過ごす時間を作って、お互いに癒し合いましょう🍀

心配な時には、ご家庭だけで抱え込もうとせず園や学校の先生にも相談し、連携を取っていきましょうsign01

 

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その他

寒暖差を乗り切ろう

こんにちは🌟もりのなかま病児・病後児保育室・小田原ですnote

 

春の柔らかな日差しが心地よく、お出かけが楽しい季節ですねcherryblossom

新しい環境での生活が始まった4月。子どもも保護者の皆様も、少しづつ新しい生活リズムに慣れてきた頃でしょうかconfident

この時期、朝はポカポカだったのに、お迎えの時間は空気がひんやり💦している日もありますね。

春は1年の中で最も「寒暖差」が激しい季節。

大人以上に、子どもたちの小さな体は、この気温の変化と一生懸命戦っていますhappy02

 

〇どうして「寒暖差」で体調を崩すのsign02

私たちの体には、気温に合わせて体温を一定に保とうとする「自律神経」という機能があります。

しかし、春のように1日の中で10℃以上の気温差があったり、前日との気温差が大きかったりすると、この自律神経がフル回転🌀

回転しすきて、オーバーヒートdashを起こしてしまいます。これを「寒暖差疲労」と呼んだりします。

 

~家庭でできる「温かいケア」2つのポイント~

①衣服は「玉ねぎ」のように重ね着を🙆

薄手のものを重ねるレイヤード(重ね着)スタイル👗👚

冬に大活躍した裏起毛やもこもこ素材のものは卒業して、薄く汗を吸収してくれる素材にしましょう❗️

子どもが、「暑い」「寒い」と感じた時に、すぐに1枚脱ぎ着できると良いですねhappy01

 

②喉を乾燥から守ろうsign03

春の空気は、意外に乾燥していますdown喉や鼻の粘膜が乾くと、バリア機能が弱まってウイルスが入り込みやすくなりますcoldsweats02

こまめに1口づつでも水分を摂る習慣をつけましょう🍹

保護者の方も、お家に帰ったら、温かい飲み物でホッと一息つく時間を作ると、心も体の緊張をほぐすのに効果的ですnotes

寒暖差の大きいこの季節、ゆっくりと無理せずに乗り切っていきましょう🌟

 

病児病後児保育室では、加湿器を使用して適度な温度や湿度で過ごせるようにしていますhappy01

 

ご利用には、事前登録が必要です。体調を崩してしまう前に、早めの登録をおすすめしていますconfident

保護者の方のみでの登録面談をお願いしております。ご都合の良い日時を電話でご相談下さい。

 

病児病後児保育室・小田原

📞022-226-7673(平日9:00~17:30)